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アルゴ 映画の感想

   

アカデミー賞を取ったアルゴ。実話ベースにした映画です。18年間もの間機密扱いにされていたアメリカ大使館人質事件の真相を描いています。

まさに、事実は小説より奇なりを地で行く作品ですね。最後の20分間は手に汗握る展開で、思わず前のめりに見ちゃうくらい。こういった作品がアカデミー賞をとるのかと感心しちゃいました。

アルゴ 映画の感想とネタバレ

アルゴは、映画の中でも作戦に使われた偽映画のタイトルなのですが、まさか本物のCIAの人質救出作戦がこんな形で行われれるとはびっくりですね。

実話ベースなのですが、映画の描写もかなりのリアリティーがあり、手に汗握る展開なのはすごいです。ベン・アフレックがかっこいいのもいいですよね。

あらすじは、1979年11月にイランの革命過激派がアメリカ大使館を選挙したことから始まります。アメリカに治療ために亡命した元国王の引き渡しを要求して、大使館員を人質に取った事件です。

実はその大使館から抜け出してカナダの大使の自宅に避難した大使館員が6名ほどいたそうです。イランの革命過激派は、シュレッダーした大使館員の名簿を子どもたちを使って復元させていました。

全員の名簿が完成したら人数が足りないのがバレます。見つかったら、間違いなく公開処刑にされる恐怖に晒されます。

アメリカでは、この6名の救出作戦が計画されます。救出作戦のスペシャリストがこの映画の主人公です。いろいろな案が検討されますが、救出作戦のスペシャリストCIAのトニー・メンデスが出してきた作戦は、なんと、ハリウッドの偽映画のロケハンのスタッフとして、6名を国外に救出する作戦でした。

名付けてハリウッド作戦。偽映画の制作とはいえ、きちんとする必要があります。ハリウッドの大物、猿の惑星の特殊メイクでアカデミー賞を取ったジョン・チェンバースが協力してくれることになり、本格的な映画製作の準備が始まります。

そんな中でもテヘランの状況は緊迫度を増していきます。いよいよ準備が整い、トニー・メンデスは、イランへと飛びます。イランに入ったトニー・メンデスは、カナダの大使邸へ行って、6人とおちあいますが、そこで、作戦を拒否されてしまいます。

そんなので成功するわけがないと。

必至の説得でようやくやる気になってくれた6人でしたが結構前夜に作成中止命令が。こんな作戦で失敗したら面汚しになるということで、中止になりましたが、トニー・メンデスは、その命令を無視して作戦を結構することを決意。

ここから怒涛の展開が始まります。いやーほんと最後の20分は目が離せないです。最高でした。

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