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ホームランド シーズン6の7話の感想とネタバレ

      2017/05/30

7話は、更にカオス。アダールがこれでもか~と言うくらいの策略で、キャリーやソールを追い詰めていきます。

なぜ、そこまでして、キャリーとソールを追いやっていくのでしょうか?アダールの目的は?そして、次期大統領との関係は?

ホームランドシーズン6 7話のネタバレ

ピーター・クイン

クインが何者かに連れ去られたのが、6話の最終シーン。連れ去ったのは、ドイツのエージェント「アストリッド」でした。たしか、パキスタンの時にも登場していたと思います。クインとは、旧知の仲というか、付き合っていた間柄だったはずです。

でも、なぜ彼女がクインを連れ去ったのでしょうか?

クインは、ニューヨークに戻りたがりますが、彼女はそれを制止します。無断でクインが脱出しようとしたときも、連れ戻しに生きました。そして、その時に衝撃の一言を。

「人目につかないのが条件なの」とアストリッド。
「アダールが(司法当局と)取引したの」

アダールが後ろで糸を引いていたのですね。そして、郊外の別荘に軟禁されたピーター・クインにアダールが会いに来ます。

アダールが見出したのが、クインということが明らかに。そして、アダールとクインはデキていたということですよね。。。。BLの要素までぶっこんできましたねww

アダールは、クインに、クインが死にかけたベルリンの真相を明かします。本当かどうかわかりませんが、キャリーが、昏睡状態のクインを覚醒させるために、危険性が高い薬を投与した結果、クインは脳内出血で、半身不随になったようなのです。

それを聞いて、固まるクイン。クインとキャリーの信頼関係は崩れてしまったのでしょうか?また、キャリーとクインの関係を分断する必要があるのはなぜでしょうか?

キャリー・マティソン

そして、キャリーは、小学校から呼び出されて、長女フラニーが保護施設に預けられたことを知ります。必死に抵抗するキャリーでしたが、認められず、ケースワーカーに相談するも、裁判所にて、申し立てをしないといけなくなります。

裁判所では、ピーター・クインが立てこもった事件に対して追求されます。それでも、キャリーは親としての責任能力があることを訴えます。

でも、衝撃的な一言が、社会福祉局のケースワーカーから飛び出します。

「彼女は重大な事実を伏せています」「彼女双極性障害を患っています」

双極性障害で、フラニーの横で銃弾を装填済みの銃を持って寝ていたこともバラされてしまって、それこそフラニーにとっては、差し迫った危険という判定を受けてしまいます。

キャリーは、愛する愛娘を取り上げられてしまいます。失意のどん底に突き落とされましたが、ケースワーカーがなぜ、キャリーが双極性障害と知っていたのでしょうか?

実はここでも、アダールが暗躍しているのです。アダールがケースワーカーに、双極性障害のことを伝えていたのです。

ソール・ベレンソン

イランの代表団の一員として、アメリカにやってきたジャバディに合うために、CIAニューヨーク支局の男を空港職員として差し向けるも、ソール自身が、防諜部門のクロウツから尋問を受ける羽目に。

西岸地区で、革命防衛隊のジャバディに会ったことをモサドに気づかれて、モサドがCIAに圧力をかけてきたようです。携帯を没収されてしまい、ジャバディとの約束の場所へは行けるのでしょうか?

当のジャバディは、プールでくつろいで居るところに、革命防衛隊の男が来て、どこかに連れ出されます。その様子を見ていたのが、キャリーの家を監視していて、FBI捜査官を殺した帽子男です。

電話した先が、なんとアダールでした。ここでもアダールが。しかも、帽子男は、テロ事件に深く関わっているわけで。

捜査員みたいだよと、サードが言っていたのがここでつながりますね。アダールの手下だったのでしょうね。一体どうなっているのでしょうか?

そして、ジャバディは、連れ去られて、革命防衛隊に拷問にかけられます。裏切り者の容疑がかかっているのですが、おそらくは、アダールが差し向けたのでしょう。

爪を剥がされて苦悶するジャバディ。このままでは、死んでしまう。と思ったその時に、何者かが入ってきて、拷問している男を射殺。ジャバディを助けます。

ジャバディとソールは会うことが出来ましたが、そこで、ジャバディは、亡命を求めます。その代わりに、イランの核合意違反が本当なのかどうかを教えるということですね。

でも、亡命の許可は、次期大統領の権限。うまくいくのでしょうか。

そこはでもキャリーを使えば良さそうですが、失意のどん底に落とされたキャリーは、酔っ払って次期大統領に電話してしまいます。

フラニーを取り戻すために、次期大統領から電話をしてほしいというお願いをしてしまうのですね。もちろん、次期大統領は断ります。それに激昂したキャリーは言ってはいけない言葉を投げつけてしまって、次期大統領の信頼を失います。

あらら、まさに四面楚歌状態。

ソールとキャリーが共同で、大きな陰謀を企むアダールに挑むというのがシーズン6の流れなのでしょうか?一体これからどうなるのでしょう???

ホームランドシーズン6の第7話(差し迫った危険)の感想

どこまで、アダールが、糸を引いているんだ。ってくらい、全てアダールの仕業。何がしたいのか?なにが目的なのか?

ただ単に、CIA内の権力闘争で、ソールには負けなくないというだけで底までするようには思えないのですが、本当の目的が何なのか全くわからない状態ですね。

一番のサプライズは、クインとアダールのことです。まさか二人は、デキてた???どうなんでしょうか?ただ、クインを見出したのがアダールということで、ダダならぬ関係であるのは間違いないです。

そして、クインに告げられた、衝撃の言葉。ベルリンでのキャリーの行動。

脳内出血のリスクが高いのに、無理やり薬で、昏睡状態のクインを覚醒させたことを知って、クインのキャリーへの信頼は、崩れてしまったのでしょうか?

シーズン2くらいから、ずっとキャリーのことを慕っていたクインですが、二人は結ばれることもなく終わってしまうのでしょうか?

望みは、ソールとジャバディですね。ジャバディが持っている情報を次期大統領に伝えることができれば、そして、アダールのやっていることがわかれば、キャリーの汚名も返上出来るかもです。

キャリーは四面楚歌状態ですが、ここからどうやって復活してくるのか?そのあたりが楽しみです。そして、アダールが何を企んでいるのか?

早く8話みたいです。というか、もう配信されているので今から見ますww

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