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22年目の告白-私が殺人犯です-の動画配信スタート あらすじや評価など

   

2017年の上半期の邦画実写映画ランキング1位の「22年目の告白-私が殺人犯です-」のレンタル・動画配信スタートしました。

22年目の告白-私が殺人犯です-のあらすじや評価などをまとめてみました。ネタバレしそうなところは書いていませんので安心下さい。

22年目の告白-私が殺人犯です-のあらすじ

もともとは、韓国映画『殺人の告白』のリメイクですが、脚本を日本に合うように監督の入江悠監督が30回以上も書き直して作られています。

徹底的に日本人がみてもリアリティが感じられるように書き直しをしたそうです。

あらすじは、1995年に起きた連続殺人事件で操作を担当した刑事が犯人をあと一歩のところまで追い詰めますのが、それがきっかけで、犯人に殺されてしまいます。

そして、そのまま事件は時効を迎えてしまうのです。

時効を迎えてた後に、その事件の犯人と名乗る人物が出版社に告白本の出版を持ちかけます。

それが曽根崎雅人の「私が殺人犯です」という本です。

この告白本が出版されたことにより、大きな騒動を起こすのですが、殺人を告白した曽根崎雅人がとても美しくいい男なので、ほんの衝撃の内容とあいまって飛ぶように売れていくのです。

ですが、22年前の殺人事件の被害者の家族などが、復讐を企てるなど本の出版によって様々な事件を引き起こしていくのです。

22年前に殺された刑事の後輩に当たる牧村刑事が、犯人曽根崎と対峙します。

尊敬する上司を殺された憎しみをどこにぶつけたら良いのか、それをあざ笑うかのように挑発する曽根崎。

そして、事件の被害者の家族のそれぞれの動きや、22年前の阪神大震災でのトラウマを未だに抱える牧村刑事の婚約者など。。。

様々な思いをかかけて物語は、衝撃の結末へ向かいます。

22年目の告白-私が殺人犯です-の原作は?

韓国で公開された、「殺人の告白」のリメイクなのですが、原作本はあるのでしょうか?

検索すると、出てくるのは1冊の本です。

22年目の告白-私が殺人犯です- (講談社文庫)

この講談社から出ている文庫本が原作なのでしょうか?

ただ作者は日本人なので、どういうことなのでしょうか?

実は、この文庫本は、「22年目の告白-私が殺人犯です-」が公開されるのに先立って、映画の原作本という体で出版されたものになり、本当の原作本ではありません。

もともとは、韓国映画『殺人の告白』のリメイクです。その殺人の告白は原作本がなくて、オリジナルの脚本からできているので、本当の原作本はありません。

そして、22年目の告白-私が殺人犯です-の内容に沿ってノベライズしたのが上記の文庫本になります。入江悠監督が書いた脚本が原作というか日本版のオリジナルのストーリーということになります。

入江悠監督が書いた脚本を藤原竜也さんが絶賛していますが、その内容を小説にしたのが文庫本の「22年目の告白-私が殺人犯です-」ということになります。

また映画の中で出てくる、曽根崎雅人が出版した本とそっくりな装丁の本を購入することも出来ます。

 

22年目の告白-私が殺人犯です-
浜口 倫太郎
講談社
売り上げランキング: 86,639

映画の中で出て来る告白本そっくりですね。これも内容は文庫本と同じになります。

22年目の告白-私が殺人犯です-のキャスト

この映画ヒットしたのは、そのキャスト、配役にあると言っても過言ではないと思います。

この映画は、公式ツイッターも伝えているように、時効になったためにもう捕まえることが出来ない、狂気の殺人犯に、狂わされる人たちの姿です。

その人たちを演じる方々が実にいい演技をしているので、ストーリーにも引き込まれます。もちろん、藤原竜也さんの狂気の殺人犯っぷりは、もうさすがというほかないですね。

こういう役は、藤原竜也しか出来ないと思います。藤原竜也さんと牧村刑事役の伊藤英明さんの対決のシーンは見どころの1つです。

22年目の告白-私が殺人犯です-の動画配信とレンタル

動画配信とレンタル、ブルーレイとDVDの販売が解禁されました。

動画配信では、U-NEXTで見ることが出来ます。最新作なので見放題ではありませんが、実質無料で見ることも可能です。

U-NEXTに新規登録すると31日間の無料期間と無料ポイントが600ポイントもらえますので、それで無料期間中に見てしまえば無料です。

詳しくはU-NEXTの公式サイト⇒22年目の告白-私が殺人犯です-

 

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